優子はここにいる!
・「GAL'S GAMES ONLY」 ファミコン通信 1992年3月27日号
2ページ目に、優子のプロフィールがあります。身長と体重とスリーサイズは書いていませんが。
それから、「ドット絵」がいかにそそるか、の解説あり。
・「NEW GAMES CROSS REVIEW」 ファミコン通信 1992年3月27日号
PCエンジン版「夢幻戦士ヴァリス」のレビュー。ちなみに得点(10点満点)は、
東府屋ファミ坊:6点
水野店長:6点
森下万里子:7点
ジョルジョ中冶:4点
・「セクシーゲームの時代なのか?」 ファミコン通信 1993年2月26日号
「ギャル操作タイプ」の欄に紹介あり。「ヴァリス ビジュアル集」の紹介もあり。
今後の「ヴァリス」のあり方について、レーザーソフトからのコメントがあります。
「このところ安直なシステムのセクシーゲームの数が増えているので、いま出しても『ヴァリス』がそういったただのセクシーゲームと同等に思われてしまいますから。」
・「美少女倶楽部」 ファミコン通信 1993年6月18日号 追加!
「ヴァリスが美少女ゲームのルーツである」との記事あり。
「この『ヴァリス』には、ふたつの売りがあった。まず、美少女が主人公となって(中略)敵と戦うという点。そして、各ステージをクリアーすると、アニメ調のビジュアルシーンが挿入されているという点だ。いまでこそ当たり前のこの売りは当時としては斬新なもので、(後略)」
「第1回国民的ドット絵美少女コンテスト」のランキングで、
1位 ワルキューレ
6位 真野妖子
13位 麻生優子
26位 小夜(奇々怪界)
28位 カイ(イシターの復活)
・「美少女コレクション」 ファミコン通信 1993年9月17日号
「ギャルゲーの歴史」欄にて、少しだけ記述あり。画像写真はなし。
・「美少女だったらPCエンジンにおまかせ」 ファミコン通信 1993年12月17日号
「コイツがオススメソフト!!」に「ヴァリスビジュアル集」の記述あり。
・「バーチャル・アイドル現在・過去・未来」 PCエンジンファン 1995年1月号増刊『バーチャル・アイドル』Vol.2
「セーラー服にかける青春」欄に優子の写真あり。
・「美食倶楽部ギャルゲー専科」 ユーズドゲームズ 1997年秋号
タイトルは、「戦う女子高生は好きですか?」。本文より、
「夢幻戦士ヴァリス」(中略)は、ギャルゲーというものを生み出したエポックメイキング的な作品だ。
ヴァリスの歴史こそギャルゲーの歴史と言えるかもしれない。(中略)キャラクターデザインの変化にギャルゲーの歴史が垣間見えてくるようだ。
・「THE VALIS WORLD」 月刊PCエンジン 1992年4月号 第2別冊付録
これ1冊で、ヴァリスのストーリーからキャラクター、設定まで全て分かるすぐれもの(ただしコンシューマー機版だけ)。国会図書館にもあるので、近くの人はぜひ。
〜3月17日更新〜
・「ギャルゲー進化論」 ファミコン通信 1994年9月30日号
MD版「夢幻戦士ヴァリス」とSFC版「スーパーヴァリス」の紹介。
・「ギャルゲー論」 週刊ファミ通 1996年11月22日号
「ギャルゲーの歴史」にて、20代女性3人にギャルゲーの画面を見てもらうコーナーだが、「夢幻戦士ヴァリス」を見て、
「なんだか見るからにあんまり楽しくなさそう」
「この娘、女子高生にしては、フケてません?」
冷や汗をかく編集者。
情報が入り次第、追加していきます。